まっすぐな作物、
まっすぐな農園
当法人の農園は、土と水、人の手間を惜しまず育てることで、こどもにも安心して食べられる作物づくりを目指しています。
当法人の農園は、土と水、人の手間を惜しまず育てることで、こどもにも安心して食べられる作物づくりを目指しています。
清らかな白神水系の恵み
白神山地の豊かな自然が育んだ清らかな水を最大限に活かし、作物の成長に大切な環境を守りながら栽培しています。水質の良さが作物の風味を引き立て、安心して召し上がっていただける安全な農産物づくりにこだわっています。自然と調和した農業で皆さまに豊かな味わいをお届けします。
こだわりの土と作物
われわれは自然環境を何よりも大切に考え、土づくりを基盤とした持続可能な農業を実践しています。化学肥料や農薬の使用を抑え、環境への負荷をできるだけ減らしながら、土の健康を守ることで、安心して食べられる安全な作物づくりに日々努めています。
安全を守る正直な作物
われわれは誠実な気持ちで丁寧に育てた農作物を何よりも大切にし、決して妥協しません。安心で正直な農作物づくりを貫き、収穫後は徹底した検査を行うことで、食べる人の健康と安全を守ることを使命としています。
新鮮を守る仕組みでお届けします
採れたての新鮮な味わいをそのままお届けしたいという強い想いから、新鮮なお米・お野菜の鮮度を最大限に保つため、専用の貯蔵・保冷設備を完備しています。収穫直後から出荷まで一貫した温度管理と品質管理を徹底し、お客様に安心してお召し上がりいただける美味しさをお届けします。

山の清らかな空気と海のやさしい風が心地よく交わる八峰町。豊かな自然環境の中で育まれた作物は、土地の恵みをたっぷり吸収し、素材本来のおいしさを存分に引き出しています。自然の恵みをそのままに皆さまの食卓へお届けします。

白神山地から流れ出る清らかな水が田を潤し、その豊かな自然の恵みをたっぷり受けて育った農作物を丁寧に栽培しています。清らかな水が作物の風味を引き立て、安全で安心できる味わいを支えています。

八峰町は夏と冬の寒暖差が非常に大きく、その厳しい自然環境が作物の甘みや旨みの深いコクを自然の力でしっかりとつくり出し引き出す大きな要因となっています。

春の訪れとともに、4月は米の種まきや玄そばの土づくり、種まきを丁寧に行います。豊かな収穫を願い、土の状態を見極めながら自然の力を最大限に活かす準備を進めます。5月から6月には田植えが始まり、新たな命を吹き込みます。これにより、夏から秋にかけて実りの季節を迎えるための大切な土台が整い、農園全体が活気づいていきます。

7月には田んぼの除草作業や害虫の駆除をドローン技術を活用して効率的に行い、作物の健康を守ります。また、この時期に玄そば(夏そば)の収穫も迎え、丁寧に刈り取り作業を進めます。8月は引き続き田んぼの手入れに力を入れ、2回目の玄そばの種まきを実施します。こうした継続的な管理により、質の高い作物を目指して努力しています。

秋の訪れとともに、9月には3種類の米の収穫作業を丁寧に行います。10月には、秋そばの収穫も始まり、豊かな実りの季節を迎えます。収穫された米は、その後もみすりされ、玄米として仕上げられます。自然の味わいを損なうことなく、風味豊かなまま皆さまのもとへお届けできるよう心を込めてお届けすることを大切にしています。

12月に入ると農園は長期の冬季休暇に入ります。その間スタッフ同士の交流を深める時間を大切にしながら、次のシーズンに向けた準備や計画に力を注ぎます。忙しい時期を終え、ゆったりとした時間が流れるこの冬は、農園にとっても心身をリフレッシュし、未来への活力を養う大切な季節となっています。