農園の活動は、地域への感謝をカタチにする営みです。また、自然と人々に支えられて農業を続けてきました。
自然との共生を大切にしながら、農地の保全・再生に取り組むことで、地域全体の未来を見据えた農業を目指しています。
農業の担い手として責任を持ち、地域の農地を未来につなぐための保全活動にも積極的に取り組んでいます。
人にやさしく、自然にもやさしく、お客様にも正直に。地域の農業を支える担い手として、食と環境の両面から地域に恩返しをしていきたいと考えています。


農園の活動は、地域への感謝をカタチにする営みです。また、自然と人々に支えられて農業を続けてきました。
自然との共生を大切にしながら、農地の保全・再生に取り組むことで、地域全体の未来を見据えた農業を目指しています。
農業の担い手として責任を持ち、地域の農地を未来につなぐための保全活動にも積極的に取り組んでいます。
人にやさしく、自然にもやさしく、お客様にも正直に。地域の農業を支える担い手として、食と環境の両面から地域に恩返しをしていきたいと考えています。
はじめまして。はっぽう農園 代表理事の芳平 裕太(よしたい ゆうた)です。
私たちの農園は、秋田県の八峰町という、山と海に囲まれた自然豊かな土地にあります。ここには、白神山水系の澄んだ水、広がる田畑、そして昔ながらの暮らしの風景が残っています。
そんなふるさとの恵みとともに、わたしたちは「こどもたちに胸を張って食べさせられる農産物」を育てています。
はっぽう農園の柱は、「誠実」と「自然と人」。安心・安全はあたりまえ。その先にある、「農家への信頼」「また食べたくなるような物語」を届けたいと、日々土に向き合っています。
お米は、令和五年に皇室の新嘗祭にも献上させていただきました。これは栽培に携わるスタッフ全員の誠実な仕事の積み重ねが評価されたものと、誇りに思っております。
また、地域の若者たちと共に農業の未来を考えるJA青年部の活動にも取り組んでいます。「農業で生きていく」ことが希望になるように、地元とともに歩み続けていきたいと思っています。
このホームページでは、私たちの農園のこと、働く人のこと、作っているもののこと、少しでも知っていただけたら嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

| 法人名 | 農事組合法人はっぽう農園 |
| 代表 | 芳平 裕太 |
| 創業 | 2017年12月 |
| 事業内容 | 耕作面積約165ha(内、水稲:40ha、玄ソバ:125ha、ネギ:ちょびっと) 中山間の圃場が多く、圃場の多くは地域の皆さんから小作契約を結び、お預かりして営農してます。圃場765枚はかなり多い枚数ですが、耕作放棄地や高齢化で作付けができなくなった圃場も維持管理していくため、できるだけ引き受けてソバの作付や水田への復帰を行っています。 |
| 所在地 | 〒018-2503 秋田県山本郡八峰町 峰浜塙豊後長根25-3 |
| 営業時間 | 8時~17時 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 電話番号 | 0185-74-7790 |
〒018-2503
秋田県山本郡八峰町峰浜塙豊後長根25-3